Triaカードは仮想通貨を日常の支払いに利用できるVISAデビットカードで、決済するだけで最大6%のキャッシュバックがもらえます。
世界1億3,000万以上の店舗で使えてATMで現金の引き出しもできるほか、カード利用者にはエアドロップの付与も予定されており、世界中で大きな注目を集めています。
この記事では、Triaカードの登録・発行方法から使い方まで画像付きでわかりやすく解説していきます。
Triaカードは18歳以上なら誰でも登録でき、本人確認が完了すればすぐにバーチャルカードが発行されるので、ぜひ参考にして仮想通貨決済を体験してみてください!

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なお、Triaの詳細やメリット・デメリット、安全性などをまとめて詳しく知りたいという方は、「Tria Payは仮想通貨で取引・運用・決済ができる!次世代型ウォレットの魅力を徹底解説」の記事をあわせてご覧ください。
Triaカードの年会費・キャッシュバック率

Triaカードには3種類のプランが用意されています。
まずは、Triaカードの種類ごとの年会費やキャッシュバック率などを一覧で確認しておきましょう。
| 項目 | バーチャルカード | シグネチャーカード | プレミアムカード |
|---|---|---|---|
| 対応ブランド | VISA | VISA | VISA |
| Google Pay・Apple Pay | ◯ | ◯ | ◯ |
| 発行されるカードの種類 | バーチャルカードのみ | PVCカード・バーチャルカード | メタルカード・バーチャルカード |
| 年会費 | 25ドル | 109ドル | 250ドル |
| キャッシュバック率 | 1.5% | 4.5% | 6% |
| ステーキングAPY | 最大6% | 最大10% | 最大12% |
| ラウンジアクセス | × | ◯ | ◯ |
| 旅行関連保険 | × | ◯ | ◯ |
| AIポートフォリオ調査 | 基本 | 高度 | 高度 |
| ATM引き出し | × | 最大750ドル/日 | 最大750ドル/日 |
キャッシュバック率が最も高いのはプレミアムカードです。年会費が250ドルかかりますが、キャッシュバック率を考慮すると比較的簡単に元が取れます。
VISA加盟店なら全国の店舗で使えるので、普段使っているメインのカードをTriaカードに切り替えて生活費の決済をするだけで、年間かなりの還元が得られるでしょう。
もちろん、バーチャルカードでも一般的なクレジットカードと比べると高いキャッシュバック率ですが、プレミアムカードのキャッシュバック率はバーチャルカードの4倍です。
さらに、プレミアムカードはステーキング報酬も高くATM引き出しもできるので、Triaカードのメリットを最大限に活用したい方に特におすすめのプランです。
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Triaカードの発行方法

ここからは、Triaカードの発行と利用開始までの流れを解説していきます。
Triaカードの発行は簡単な手順でできるので、それぞれ確認していきましょう。
まずはTriaPayに登録しよう!
Triaカードを発行する前に、まずはTriaPayのアカウント登録をしましょう。
すでにTriaPayに登録している人は、アプリをダウンロードするところから始めてください。ちなみに、Triaアプリからも登録可能ですので、スマホで完結したい人はアプリをダウンロードして新規登録を進めましょう。
TriaPayへの登録は、GoogleもしくはAppleのアカウントが利用できるので非常にスムーズです。
TriaPayのアカウント登録手順
Triaの公式サイトにアクセスしたら、GoogleまたはAppleアカウントにログインします。

例えば「Googleで続行」をタップすると以下の画面に移動するので、メールアドレスまたは電話番号を入力します。

「次へ」をタップするとTriaと連携するかどうかの確認画面が出るので、内容をチェックしましょう。

問題なければ、右下の「次へ」をタップしてください。
ログインが完了するとアクセスコードの入力を求められます。

Triaカードの発行は招待制となっています。アクセスコードを入力しないと発行できないので、必ず「HAGBN06816」を入力してください。
最後に、Triaネームを登録します。

好きなユーザー名を半角英数字で作成し、使用可能の文字が表示されたら「ユーザー名を取得」をタップしてください。
利用規約やプライバシーポリシーにも目を通し、問題なければチェックを入れましょう。
TriaPayの登録が完了すればマイページへログインでき、Triaカードの発行もできるようになります。
また、この段階で仮想通貨の交換や受取、送金も可能です。
Triaアプリをダウンロードする
Triaカードの発行手続きはブラウザ版でも可能ですが、Triaカードへの仮想通貨チャージや実店舗での利用などにはアプリが便利です。
アプリがあればスマホ一つでウォレットへの送金や残高の確認などもできるので、Triaカードを効率よく使いたい方はTriaアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。
Triaアプリのダウンロード・ログイン手順
Triaアプリのダウンロード方法は大きく2つあります。
1つ目は、マイページを経由してダウンロードする方法です。
この場合はTriaのマイページにログイン後、「アプリをダウンロード」を選択して、ダウンロードを進めます。

2つ目は、GooglePlayあるいはApp Storeに直接アクセスしてTriaアプリをダウンロードする方法です。
いずれかの方法でアプリをダウンロードできたら、次のステップへ進んでください。
アプリのインストールが済んだら、「はじめる」をタップしてください。

このとき、言語を日本語に変更しておくことをおすすめします。

Triaを登録したときに使用したアカウントでログインします。

Triaにログインできたら、アプリからTriaカードの発行手続きができるようになります。
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Triaカードを発行する
Triaアカウントを登録しただけの状態では、ウォレットへの入金や送金程度しかできず、仮想通貨を使った決済はできません。
Triaカードを発行すれば、世界1億3,000万超のVISA加盟店で仮想通貨を日々の支払いに利用できるようになります。
また、シグネチャーカードとプレミアムカードを選択した場合は物理カードが発行され、ATMで現金を引き出すことも可能です。
手続きは決して難しくありませんので、一つずつ進めていきましょう。
Triaカードの発行手順
アプリにログイン後、下部のメニューから「カード」を選択してプランを選びます。

自分に最適なプランを選んだら、「今すぐ申請」をタップします。
カードプランを選択したら国を選択する画面が表示されるので、日本にお住まいの方は「Japan」を検索ましょう。

「Japan」を選択したら「続行」をタップします。

カード発行料金(初年度年会費)の支払い方法を、以下の3種類の中から選びましょう。
- Triaウォレット
- ウォレットで支払う
- クレカ・デビカ
Triaウォレットで支払いたい場合は、カード発行手続き前にウォレットへ仮想通貨を送金しておきましょう。
Tria Payは1,000種類以上の仮想通貨に対応していますので、主要な銘柄であれば基本的にどれも使用できます。
もし、MetaMaskやPhantomなど他の仮想通貨ウォレットでの支払いを希望するなら「ウォレットで支払う」を選びます。
クレジットカードなどで支払うなら、「クレカ・デビカ」を選択しましょう。VISA、JCB、MasterCard、AMEXなどが対応しています。

支払い方法を選んだら、「続行」をタップしてください。

ここまでで、Triaデビットカードの申請は完了です。
アプリの「カード」メニューを開くと、現在のステータスが表示されています。
続いて、カード利用のために必要なKYC(本人確認)を行いましょう。

「KYCを完了」をタップしてください。
個人情報などを入力する画面が表示されるので、間違いのないように正確に入力しましょう。

| ①名 | 名前を入力 |
|---|---|
| ②性 | 名字を入力 |
| ③メールアドレス | 普段使っているメールアドレスを入力 |
| ④電話番号 | 電話番号を入力 ※日本ならコードは81 |
| ⑤生年月日 | 生年月日を選択 |
上記①〜⑤の入力が終わったら、「続行」をタップして本人確認書類のID番号入力画面に進みます。

ID番号の欄に、パスポートやマイナンバーカード、運転免許証などのID番号を入力します。
正確に入力ができたら、「続行」をタップしてください。
次に、カードの利用目的などを入力していきます。

| ①職業 | 自分の職業を選択 |
|---|---|
| ②年収 | 年収の範囲を選択 |
| ③口座の目的 | 口座を開く目的を選択 |
| ④月間想定取引額 | 毎月どの程度取引するのか金額を選択 |
月間想定取引額については、入力したからといって必ず毎月その金額取引しなければならないというわけではないので安心してください。
①〜④の情報を入力したら「続行」をタップして、住所を追加する画面へ移動します。


| ①カード名義人 | カード名義人を入力 |
|---|---|
| ②国/地域 | 国を選択 |
| ③住所1 | 住所を入力(例:市区町村以降) |
| ④住所2 | 住所を入力(例:番地・マンション名など) |
| ⑤都道府県 | 都道府県を選択 |
| ⑥市区町村 | 市区町村を入力 |
| ⑦郵便番号 | 郵便番号を入力 |
①〜⑦を漏れなく入力しましょう。
住所は日本語で入力しても問題ありません。
入力後は、「続行」をタップし、以下の画面で本人確認書類の提出に関する手続きを進めていきます。

「Continue」を選択してください。居住国の確認画面に移ります。
英語表記に変わっているので、右上のボタンで日本語表記に変更しておきましょう。

アメリカ以外に住んでいる方は、「アメリカ合衆国を除くすべての国」を選び「続行」を押しましょう。
続いて、本人確認書類の提出ページに遷移します。

利用する本人確認書類を選択して、「Continue」をタップします。
カメラ撮影による書類のアップロード画面に移行しますので、指示に従って撮影を進めましょう。

書類や入力内容に不備があった場合はエラーになるので、該当箇所を確認して修正しましょう。
書類の承認が完了したら、カメラ撮影による顔認証を行います。

顔を撮影するときは明るい場所で、帽子・マスク・メガネは着用しないようにしてください。
無事に認証されたら、KYCの手続きは完了です。

KYCの手続きが完了したら、「今すぐ有効化」を押してバーチャルカードを有効化しましょう。
物理カードを申請した場合でも、自動でバーチャルカードが発行されます。

カードが有効化されたら、すぐに仮想通貨をチャージして決済できるようになります。
- デビットカードに仮想通貨をチャージできる
- オンラインショッピングができる
- Google PayやApple Payと連携できる
- VISA加盟店で利用できる(Google Pay・Apple Payと連携後)
シグネチャーカードとプレミアムカードは手続き後、発送まで8〜12週間程度かかります。
バーチャルカードは即時発行ですぐに使えるので、物理カード到着まではバーチャルカードを利用して待ちましょう。
Google Pay・Apple Payと連携する
TriaカードをGoogle PlayやApple Payと連携すると、実店舗などでスマホ一つあれば決済ができるので便利です。
連携はスマートフォンで完結できますので、Triaカードの発行手続きとあわせて済ませておきましょう。
まずは、Google Payとの連携方法を紹介します。
TriaカードとGoogle Payの連携手順
まずは、Triaアプリでカード情報を表示しましょう。

アプリの下に表示されるバーから「カード」を選択して、有効化されている「バーチャルカード」をタップします。

カード情報が表示されるので、カード番号とCVVをメモに控えましょう。
Triaカードの情報をメモしたら、Googleウォレットを開きます。

「お支払い方法を追加」を選択しましょう。
お支払い方法を追加の画面が表示されるので、「カードを追加」を選択してください。

カードを追加にチェックが入ると、「次へ」を選べるようになります。

| ①カード番号 | Triaのカード番号を入力 |
|---|---|
| ②有効期限・CVC | Triaカードの有効期限とCVVに記載された数字を入力 |
| ③カードの名義人 | Triaカードの名義人を入力 |
| ④住所 | 住所を入力 |
カード情報が間違っていると正しく支払いが行われないので、入力は慎重に行いましょう。
入力が終わったら、保存を選択してください。
支払い方法の追加が終わって設定が完了したら、実店舗でのタッチ決済が可能となります。
次に、Apple Payとの連携方法を見ていきましょう。
TriaカードとApple Payの連携手順
まずは、Triaアプリでカード情報を表示しましょう。

アプリの下に表示されるバーから「カード」を選択して、有効化されている「バーチャルカード」をタップします。

カード情報が表示されるので、カード番号とCVVをメモに控えましょう。
ここまでは、Google Payの連携方法と同じです。
Triaカードの情報をメモしたら、iPhoneの設定画面を開きます。

「ウォレットとApple Pay」を選択してカード情報の追加に進みます。
「ウォレットとApple Pay」を開いたら、カード情報を追加していきます。

「カード追加」の文字が出てくるのでタップしてください。

ウォレットに追加という画面が表示されるので、赤枠で囲っている「クレジットカードなど」を選択します。

「カード情報を手動で入力」を選択しましょう。

カード詳細を入力する画面が表示されるので、名前やカード番号などを入力していきます。
「アクティベート完了」と表示されたら、TriaカードをApple Payで利用できるようになります。
Google PayもしくはApple Payと連携することで、スマホをかざすだけで仮想通貨での決済ができます。
暗号資産を持っている人、
それが“日常の支払い”に使えることを知っていますか?Triaでは、カードにチャージした暗号資産を
Apple Pay・Google Payで世界中のVisa加盟店にてお支払い可能。暗号資産を“使う”時代が、すでに始まっています。
引用:https://x.com/triajapan/status/1987445054588559768
すぐにTriaカードでの支払いを体験できるので、ぜひTriaカードの利便性の高さを感じてみてください。
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Triaカードの使い方

Triaカードが発行できたら、実際に使っていきましょう。
Triaカードは使えば使うほどメリットが得られるカードです。最大限に使わないのはもったいないので、ここで使い方をしっかりと把握しておきましょう。
Triaウォレットへ仮想通貨を入金する

Triaカードで決済するためには、あらかじめTriaウォレットへ仮想通貨を入金しておく必要があります。
まずは、Triaウォレットへ仮想通貨を入金する方法を見ていきましょう。
Triaウォレットへの入金手順
最初に、ウォレットへ送金する仮想通貨を決めます。
すでに仮想通貨を保有している人はそのなかから選んでもかまいませんし、新たに購入してもよいでしょう。
どの通貨にするか悩む場合は、Polygon、Solana、Ethereumあたりから選ぶことをおすすめします。
仮想通貨の購入については、それぞれの取引所のヘルプページなどを確認してください。

送金する仮想通貨の準備ができたら、Triaアプリを開いてください。
そして、トップ画面にある「+資産を追加」をタップします。
資産を追加する画面が開いたら、Triaの受信アドレスを取得します。
受信アドレスとは、銀行の口座番号のようなものです。

上記のような画面が開くので、受信したい銘柄の①あるいは②を選択してください。
①はQRコードが表示され、②は受信アドレスがコピーされます。

表示されたQRコードを使用する、もしくはコピーした受信アドレスを送信元に貼り付けて実際に送金します。送信元は、ビットフライヤーやMetaMaskなどどこでも問題ありません。
このあと、Triaウォレットに仮想通貨が反映されれば入金完了です。
なお、仮想通貨に対応している海外FX業者なら、Triaカードで入金できるだけでなく、トレードで得た利益も仮想通貨で銀行を経由せずに出金できます。
Triaで入出金できる海外FX業者を知りたい方は、海外FXおすすめ業者比較ランキングを参考に選んでみてください。
Triaカードへチャージする
Triaウォレットに仮想通貨を入金できたら、Triaカードへ仮想通貨をチャージします。
Triaカードへのチャージ手順

Triaアプリを開いて、「チャージ」をタップしてください。

入金方法が表示されるので、先ほど仮想通貨を入金した「Tria Wallet」を選びましょう。
Triaウォレットの残高が足りない方は、Triaウォレットへの仮想通貨の入金方法を参考に送金してください。
Triaウォレット内にある通貨を選んで、チャージする枚数を入力します。
入力後は、「Continue」をタップしてください。
他のウォレットからチャージする場合は、チャージしたい金額を入力し、Tria経由でチャージ元のウォレットを開きましょう。
チャージ元のウォレットが開いたら、そのウォレット内にある仮想通貨から使用したいものを選択してください。

「チャージが正常に開始されました。」と表示されれば、あとは待つだけです。
Triaカードに金額が反映されれば、チャージ完了です。
これで、Triaカードを使う準備が整いました。
Triaカードで決済する

ここからは、実際にTriaカードで決済する流れを見ていきましょう。
Triaカードにチャージした仮想通貨は、店舗で決済すると自動で円に交換されて支払いが完了します。仮想通貨を法定通貨で換金する手間がなく、仮想通貨をそのまま使って買い物ができてしまうのです。
すでにTriaカードを実店舗で使用している方も多く、スムーズに決済できたという口コミが確認できました。
ちゃんと海外でも #tria でタッチ決済できました💳
triaカードの残高が無ければ、支払いもエラーでキャンセルされるので、使い過ぎ防止にもなるかも、、、?!🤣
引用:https://x.com/trader_shunta/status/1987888993598587257
今日病院🏥に行ったら、 #Tria で支払いができました💳
あまり嬉しくない出費ですが、6%のキャッシュバックは嬉しい☺️GMT Payがサ終で新規発行を止めたとのこと。
最初は応援で使ってたけど、使い勝手がよくなくてTriaに乗り換えました😔物理カード早く届かないかなぁ💳✨
引用:https://x.com/girl42671345/status/1988991290911125877
今日は飲茶行ってきました🍽️
たまには中華も良きですね✨
支払いはこんな感じで一瞬で決済📱
世界中のVISA加盟店で使えるなんて
ほんと便利ですね〜👍引用:https://x.com/worldkai123/status/1987510609496473780
物理カードについては、一般的なVisaデビットカードと使い方は同じです。
今回は、Triaカードのバーチャルカードを使って、オンラインショップ・実店舗で決済する場合の2つに分けて紹介します。
Triaカードでオンライン決済する方法
最初に、Triaアプリでカード情報を確認します。

Triaアプリを開いてトップ画面の「カード」を選択してください。

カード情報が表示されるので、カード番号と有効期限、CVVをメモに控えましょう。
「コピー」を選択すればカード番号がコピーされるので、必要に応じて使ってみてください。
利用したいサービスにメモしたカード情報を追加します。
これは、一般的なクレジットカードなどと同じです。
例えば、Amazonなら以下の方法でカード情報を追加します。
- Amazonアプリを起動する
- 「アカウントサービス」をタップする
- 「お客様の支払い方法」を選択する
- 「カード&アカウント」の右にある「+追加」をタップする
- 「クレジットカードまたはデビットカードを追加」を選ぶ
- Triaカードの情報を入力して「カードを追加」をタップする
Triaカードの情報に誤りがあると正しく決済されませんので、間違いのないように入力してください。
利用したいオンラインショップなどにカード情報が追加できたら、他のカードと同様にTriaカードで仮想通貨を使った決済が可能です。
続いて、実店舗でのTriaカードの使い方を解説します。
Triaカードを実店舗で使う手順
こちらもオンラインショップで使用するとき同様、まずはTriaアプリでカード情報を確認します。

Triaアプリを開いてトップ画面の「カード」を選択してください。

カード情報が表示されるので、カード番号と有効期限、CVVをメモに控えましょう。
「コピー」を選択すればカード番号がコピーされるので、必要に応じて使ってみてください。
実店舗でTriaカードを使う場合はGoogle PayもしくはApple Payと連携する必要があります。
この点が、オンラインショップで使用する場合と異なります。
Google Pay・Apple Payとの連携方法を参考に、ほど確認したTriaカードの情報をもとに連携を進めていきましょう。
Google PayあるいはApple Payとの連携が完了したら、実店舗での利用が可能となります。
例えば、Apple Payで支払う旨を伝えて、タッチ決済するといった形です。
物理カードがなくてもスマホ一つで決済が済むので大変便利です。
ちなみに、Triaカードでの決済をおすすめする理由は利便性の高さやキャッシュバック率の高さだけではありません。
Triaカードは決済時の手数料が低く設定されています。
海外でも、日常でも。
Triaがあれば、暗号資産を“そのまま”使える。ドル決済なら手数料ゼロ。
ドル以外でも、かかるのはVISAのFX Fee(約1%)だけ✈️しかも、キャッシュバックは最大6%。
クリプトを日常に変えるカード、Tria。引用:https://x.com/triajapan/status/1982737528047509955
Tria公式も発表していますが、米ドルでの支払い時は手数料が無料、他の通貨の場合でも約1%のVisa為替手数料のみで決済できます。
決済手数料が高いと使えば使うほど余計な支出がかさみますが、Triaカードではその心配がありません。
TriaカードでATMから引き出す
Triaカードは、ウォレット内の仮想通貨を国内外のATMで現金化できます。一般的なデビットカードに対応したATMであれば、法定通貨の引き出しが可能です。
もちろん国内のATMで日本円を引き出すこともできますし、海外旅行先で現地通貨を引き出すこともできます。
ただし、ATMから現金を引き出せるのは物理カードのみで、上限は1日750ドルです。バーチャルカードではATMを利用できませんので、注意してください。
ATMを利用したい場合は、シグネチャーカードかプレミアムカードを発行しましょう。
Triaで仮想通貨を運用して資産を増やす
Triaは取引や決済だけではなく、仮想通貨の運用もできてしまいます。
そのため、Triaで仮想通貨を運用して資産を増やし、増えた分を普段の支払いに使うといったことも可能です。
ウォレット内のメニューから金額を入力してタップするだけで、ステーキング機能を使った運用をスタートできます。
従来のDeFiステーキングで必要だった、特定のプールに預けるといった複雑な作業は不要です。
しかも、TriaのAIが自動で最適な利回り戦略を適用してくれるため、専門的な知識は必要ありません。初心者でも簡単に仮想通貨の運用を始められます。
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Triaカードのデメリット・注意点

Triaカードは、仮想通貨でそのまま決済でき、最大6%のキャッシュックやATMで現金を引き出せるなど、さまざまな魅力があります。
しかし、一部デメリットや注意点もあるので、Triaカードを利用する前にチェックしておきましょう。
Triaカードには年会費がかかる
Triaカードは、どのプランでも年会費がかかります。
| 種類 | 年会費 |
|---|---|
| バーチャルカード | 25ドル |
| シグネチャーカード | 109ドル |
| プレミアムカード | 250ドル |
しかし、Triaカードには高還元のキャッシュバックがあるため、支払った年会費以上の恩恵が得られます。
最も年会費の安いバーチャルカードでも、キャッシュバック率は一般的なクレジットカードよりも高く設定されています。
ここで、どれくらいTriaカードを利用すれば年会費の元が取れるのか確認してみましょう。
| 種類 | キャッシュバック率 | 年会費のもとを取るためにかかる費用 | 日本円に換算(1ドル150円の場合) | 1ヶ月の支出の目安 |
|---|---|---|---|---|
| バーチャルカード | 1.5% | 約1,677ドル | 約251,550円 | 約2万円 |
| シグネチャーカード | 4.5% | 約2,423ドル | 約363,450円 | 約3万円 |
| プレミアムカード | 6% | 約4,167ドル | 約625,050円 | 約5万円 |
表を確認すると、意外とすぐに年会費の元が取れることがわかります。
例えば、一人暮らしの人であれば、毎月の食費3万円と交際費2万円をTriaカードで払うだけでプレミアムカードの年会費の元は取れてしまいます。
実際に以下のような口コミもあり、プレミアムカードまでいかなくても十分お得なカードと言えます。
Triaの実物カードが欲しくて買いました!
年会費がかかるからプレミアムまでは手が出せなかったけど😅
4.5%のキャッシュバックでも十分!
エアドロに期待込めてたくさんお買い物します✨引用:https://x.com/yunojuno6/status/1987841954097586554
キャッシュバック率が高いからといって無理をしてプレミアムカードを選ぶ必要はありません。
人それぞれ適したプランは異なりますし、むしろ自分の状況に合わせて最適なカードを選べる自由度の高さがTriaカードの魅力です。
もちろん年会費は無料のほうがいいですが、年会費があるというだけでTriaカードをやめておくという判断は、やや早計といえるでしょう。
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Triaカードでドル以外の支払いを選ぶと換金手数料が発生する
Triaカードでドル以外の支払いを選ぶと、換金手数料が発生します。
例えば、ドル建ての支払いであれば無料ですが、それ以外の通貨だとVisa為替手数料が発生します。
ただし、Visa為替手数料は1%ですので、いきなり大きな金額が手数料として発生するわけではありません。
| 金額 | Visa為替手数料1%(目安) |
|---|---|
| 1,000円 | 10円 |
| 5,000円 | 50円 |
| 1万円 | 100円 |
| 5万円 | 500円 |
| 10万円 | 1,000円 |
とはいえ、支払いが積み重なれば為替手数料の負担が大きくなるのも事実です。
なるべく手数料の支払いを避けたいという方は、ドル建ての支払いを選ぶことをおすすめします。
Triaカードを利用しても税金が発生する
Triaカードは、一般的なクレジットカードやデビットカードと異なり、利用すると税金が発生するケースがあります。
今回は、課税対象となる3つのタイミングを紹介します。
1つ目は、Triaカードで支払いをしたタイミングです。
Triaカードはチャージしている仮想通貨が売却され、法定通貨に換金されて支払いに当てられます。
この売却のタイミングで、購入時よりも仮想通貨の価格が上がっていて利益が出ていれば課税対象となります。
- 0.1BTC50万円で購入
- BTCの価格が上昇し、0.1BTC80万円になる
- Triaカードを使って、10万円分の支払いをBTCで行う
- 支払われた10万円=0.0125BTC(10万円÷800万円/BTC)
- 支払われた0.0125BTCの取得価額は6.25万円(500万円/BTC×0.0125BTC)
- 売却額10万円ー取得価額6.25万円=利益3.75万円
- この利益3.75万円が課税対象となる
2つ目は、Triaカードを利用してキャッシュバックを得たり、リワードを獲得したりしたタイミングです。
これは、キャッシュバックやリワードによって得た仮想通貨が所得とみなされるからです。
- Triaカードを使って6%のキャッシュバックが適用され、1,000円相当のTriaトークンを受け取る
- 1,000円は雑所得とみなされる
- 仮にそのTriaトークンを売却して利益が出た場合は、その利益についても別途課税対象となる
3つ目は、仮想通貨を交換したタイミングです。
Triaは「AI-Optimised Swaps & Bridges」という機能を採用しており、ユーザーに有利なレートで異なるブロックチェーン上の仮想通貨同士を簡単に交換できます。
Triaカードにチャージする仮想通貨を決定する際に、このシステムを利用する方もいるでしょう。
しかし、この交換は税法上課税対象となるケースがあります。
- Triaカードにチャージする仮想通貨をETHに決定する
- もともと保有しているBTCをETHに交換する
- この交換は税法上、BTCを売却してその売却代金でETHを購入したとみなされる
- BTC売却時点で、購入時よりもBTCの価格が上昇し利益が出ていれば課税対象となる
Triaカードは暗号資産を扱うため、決済や取引で利益が出たら課税対象となります。脱税や節税に利用することはできないので注意しましょう。
必要に応じて税理士などの専門家への相談も検討してみてください。
Triaカードに関するよくある質問

Triaカードの発行方法と使い方 まとめ

Triaカードは、仮想通貨をそのまま世界中で使える便利なデビットカードです。
年会費はかかりますが、使うたびに最大で6%のキャッシュバックを受けられたり、最大15%のステーキング報酬やエアドロップを狙うことも可能です。
世界150ヵ国以上のVISA加盟店で使えるので、Triaカードをメインカードとして利用すれば、年会費以上にキャッシュバックを受けるのは難しくありません。
さらに、Triaカードは海外FXの入出金にも利用でき、物理カードがあればATMで現金を引き出せます。Triaカードでの入出金なら銀行口座を経由しないので凍結の心配もなく、安心して海外FXを続けられますよ!
ぜひこの記事を参考に、お得で利便性の高い最先端のデビットカードを今すぐ手に入れておきましょう!
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