XMの取引シグナルは役に立つ!見方と使い方を詳しく解説

XMの取引シグナルは役に立つのか検証!見方や使い方も詳しく解説

XMの取引シグナルは、FXや株式、コモディティなど幅広い資産のタイムリーな取引情報を提供してくれる無料のサービスです

プロのテクニカルアナリストが監修した相場予想が見られるので、特に海外FX初心者の方は分析の参考にするのがおすすめです。

本記事では、XMの取引シグナルの見方や効果的な使い方をわかりやすく解説し、実際に勝率アップの役に立つのか検証していきます。

なお、XMの取引シグナルを利用するにはXMのアカウントが必要です。まだリアル口座を持っていない方は、XMの口座開設方法と手順を参考に登録を済ませておきましょう。

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公式サイト:https://www.xmtrading.com/

本コンテンツは「ファイナンスメディア株式会社」が、金融庁財務局消費者庁国民生活センターから発信される情報と、実際の海外FX取引・調査を基に制作しています。詳細は「コンテンツ制作ポリシー」をご覧ください。


目次

XMの取引シグナルとは?

XMの取引シグナルとは?

XMの取引シグナルは、XMが提供する投資家向けの情報サービスで、本格的な相場情報が無料で閲覧できます。

ここでは、XMの取引シグナルがどういうものなのか詳しく解説していきます。

プロのテクニカルアナリストが監修している

XMの取引シグナルは、英国のテクニカルアナリストであるAvramis Despotis氏(アブラミス・デスポティス)が監修しています。

Avramis Despotis氏とは
  • 英国テクニカルアナリスト協会に所属するプロのテクニカルアナリスト
  • 20年以上にわたり外国為替・債券・コモディティ・株式・デリバティブなど金融商品の取引経験がある
  • 2万人以上のトレーダーに対し、テクニカル分析・リスク管理・行動ファイナンスなどを指導した実績がある
  • ロイター、HSBC、ドイツ銀行などの大手金融機関での指導実績がある

プロ中のプロ監修のもと作成されているため、シグナルの精度が非常に高く、分析の学習やトレードの方向性を見極める際に役立ちます。

ただし、シグナルはあくまで参考として利用し、自分の判断に加えて「プロの意見」を活用する感覚で取引をしましょう。

分析対象は188種類以上

XMの取引シグナルでは、FX通貨ペア、株式、コモディティ、インデックスを含む188種類以上の銘柄が分析の対象となっています

取引シグナルの銘柄は以下の画像のように一覧で表示されています。銘柄は自在に追加・削除が可能なため、自分に合った取引シグナルに設定することも可能です。

また、分析対象全てに相場の状況に関するコメントが記載されているので、自分の分析した取引シナリオと照らし合わせることができます。

1日2回の配信でタイムリーな情報

XMの取引シグナルは1日に2回配信され、夏時間と冬時間でそれぞれ時間帯が異なります。

XM取引シグナル配信時間

・モーニングコール
【夏時間】16:00~16:30
【冬時間】17:00~17:30

・アフタヌーンコール
【夏時間】22:00~22:30
【冬時間】23:00~23:30

夏時間(サマータイム)は3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までです。

更新されるタイミングはロンドン市場とニューヨーク市場が開場する時間帯で、市場が活発になりやすい時間です

そのため、取引を開始する前にシグナルを確認しておくのもよいでしょう。

XMの取引時間については、「XMの取引時間一覧!夏時間・年末年始の違いやおすすめ時間」で詳しく解説しています。

過去24時間以内のシグナルを閲覧できる

XMの取引シグナルは、すべての銘柄における24時間以内のデータが閲覧できます。

ただし、現在の時刻から24時間以上前のシグナルを確認することはできません。

過去のデータも分析したい場合は、あらかじめ取引シグナルの配信時間中に確認し、スクリーンショットやメモなどに残しておくようにしましょう。

XMの取引シグナルの見方

XMの取引シグナルの見方

XMの取引シグナルは、相場データ・チャート分析・トレードシグナルの3つで構成されています。

XMの取引シグナルの見方

ここでは、より詳しくXMの取引シグナルの見方について解説していきます。

相場データ

XMの取引シグナルでは、以下の画像のように各銘柄の相場データが表示されます。

相場データには以下の項目が表示されており、それぞれ以下のような意味があります。

項目名内容
現在価格リアルタイムの売値・買値
トレンド方向現在の相場が上昇・下降・横ばいのどの傾向にあるかを示す
サポート/レジスタンス価格が反発しやすい下値支持・上値抵抗の水準
ピボットポイント1日の基準となる価格水準。ここを上回れば強気、下回れば弱気と判断する目安
今後の対策コメントアナリストによる相場見通しと推奨行動(例:「上昇トレンド継続中、押し目買いを検討」など)

特にサポート・レジスタンスとピボットポイントは、エントリーや損切りラインを決める際の基準として活用しやすい項目です。

グラフと合わせて確認することで、相場の全体像をつかみやすくなります。

チャート分析

XMのシグナルでは、方向性やトレンドやパターンなどが細かく解説されています。

サポートライン、レジスタンスラインの価格帯が確認でき、シグナルの強さ、トレンドの品質がしっかり分析されているので、初心者の方でも視覚的に相場の傾向を捉えられるでしょう

シグナルの強さとトレンドの品質は、それぞれバーの長さと色で判断します。以下を参考に読み取ってください。

表示意味
バーが短い・赤色シグナルが弱い・トレンドの信頼性が低い
バーが中程度・黄色シグナルが普通・様子見が推奨される状態
バーが長い・緑色シグナルが強い・トレンドの信頼性が高い

緑色でバーが長く表示されている銘柄ほど、シグナルの方向性に沿ったエントリーを検討しやすい状態といえます。

ただし、これはあくまでテクニカル分析上の強度を示すものであり、必ずしも利益を保証するものではありません。自分の分析と照らし合わせながら参考にしましょう。

トレードシグナル

XMの取引シグナルには、売買推奨や価格目標などの内容が下の赤枠の箇所に記載されています。

具体的な価格目標が明示されているため、買いか売りかを判断する際の参考にでき、取引戦略を立てやすくなります。

XMの取引シグナルの使い方

XMの取引シグナルの使い方

XMの取引シグナルは投資判断に役立つツールですが、ただ単に情報を受け取るだけでなく、自分の戦略に合わせて活用することが大切です。

ここでは、XMの取引シグナルを効果的に活用する方法を2つ紹介します。

自分の分析や戦略と比較する

XMの取引シグナルを有効に使うには、自分が立てた分析や戦略と照らし合わせることが大切です

例えば、シグナルが「買い」を示している場合でも、自分の戦略では売りの傾向が見えているなら、シグナルを参考にしつつも慎重に判断する必要があります。

XMの取引シグナルにはそれぞれ戦略のシナリオが記載されているので、自分のシナリオとの比較をして分析をすることで、よりブラッシュアップしたトレードができるでしょう。

相場の節目を確認する

XMの取引シグナルは、相場の「節目」を見極めるためにも役立ちます。

節目とは、価格が反転しやすいポイントや、支持・抵抗ラインに達した地点のことを指します

XMの取引シグナルで示されるサポートラインやレジスタンスラインを活用すれば、取引の際に最適なエントリーポイントを判断しやすくなります。

自分の取引タイミングとシグナルが一致するかどうかを確認することで、より精度の高い取引ができるでしょう。

XMの取引シグナルの入手方法

XMの取引シグナルの入手方法

XMの取引シグナルは、XMのアカウントを持っていれば誰でも利用できる無料のサービスです。

XMの取引シグナルは、以下の手順で入手・閲覧することができます。

STEP
XMのマイページにログイン

XMの公式サイトにアクセスし、マイページにログインしましょう。

STEP
XMのマイページで選択する

マイページの左側のメニューで「さらに表示」をクリックし、「取引ツール」、「取引シグナル」の順にクリックします。

STEP
取引シグナルの通貨ペアを選択する

「取引シグナル」のページでは、銘柄ごとのシグナルを確認できます。

一覧から通貨ペアを選択すると、取引シグナルが表示されます。

希望の銘柄が一覧にない場合は、「+銘柄を追加する」を押して選びましょう。

XMの取引シグナルは、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからも確認可能です。

XMの取引シグナルに関するよくある質問

XMの取引シグナルに関するよくある質問

XMの取引シグナルは当たりますか?

XMの取引シグナルはプロのアナリストによるテクニカル分析に基づいており、信頼性が高いとされています。

しかし、市場の動向は常に変動するため、シグナルが必ずしも「当たる」とは限りません。シグナルを参考にする際は、自身の分析も加味し、リスク管理をしっかり行いましょう。

XMの取引シグナルとウェビナーとの違いは何ですか?

XMの取引シグナルは、売買のタイミングや価格目標を具体的に示したツールで、トレード実践で役立つ「今どう動くか」の示唆してくれるツールです。

一方、XMが提供するウェビナーは、プロの講師が相場の見方や取引手法についての解説を行うもので、より深く市場の知識を学べる場となっています。

取引シグナルは「即戦力」として、ウェビナーは「学習」というような感覚で使いわけましょう。

XMの取引シグナルはどこで確認できますか?

XMの取引シグナルは、XMのマイページから確認できます。

スマートフォンやタブレットからもアクセス可能で、インターネット回線がつながる場所であれば、いつでもどこでも利用できます。

XMの取引シグナルはデモ口座でも利用できますか?

はい、XMのデモ口座をお持ちの方もマイページにログインすることで取引シグナルを閲覧できます。

デモ口座でシグナルを参考にしながら練習トレードを行い、実際の取引に備えることができるので、初心者の方にも最適な活用方法です。

デモ口座の作成方法や使い方については、「XMのデモ口座」で解説しているので参考にしてください。

XMの取引シグナルを確認するのに最適な時間帯はいつですか?

XMの取引シグナルは1日2回、ロンドン市場とニューヨーク市場の開場前後に更新されます。

そのため、モーニングコール(夏時間16:00〜、冬時間17:00〜) を確認してからロンドン市場に臨み、アフタヌーンコール(夏時間22:00〜、冬時間23:00〜) を確認してからニューヨーク市場の取引を行うのが最も効果的な使い方です。

市場が活発になる直前にシグナルを確認する習慣をつけましょう。

XMの取引シグナルはMT4・MT5上で直接確認できますか?

取引シグナルはXMのマイページ上でのみ閲覧できます。

MT4・MT5の画面上には直接表示されないため、シグナルを確認してからMT4・MT5で注文を入れる流れになります。

スマートフォンでシグナルを確認しながら、PCのMT4・MT5で取引するといった使い方が便利です。

XMの取引シグナルまとめ

XMの取引シグナルまとめ

本記事では、XMの取引シグナルの特徴や活用方法について解説してきました。

XMの取引シグナルは、プロのテクニカルアナリストが監修した信頼性の高い情報をもとに、FXやコモディティなどの取引タイミングをサポートしてくれる便利なツールです。

ただし、あくまでも投資判断の補助になるだけで、100%勝てる保証はありません。

自分自身の取引戦略や相場観とあわせて活用することで、より精度の高いトレードにつなげられるでしょう。

今回ご紹介した見方や使い方を参考に、XMの取引シグナルを上手に取り入れながら、投資スキルをさらに向上させてみてください。

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